★ エリー・グレースから学ぶ、フラワーアレンジメント通信講座!
NYスタイル「楽しいテーブルアレンジ」

手軽にできて、豪華でかわいいフラワーアレンジをレッスンします!

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2009年07月13日

ハワイアン・トロピカルアレンジメント

先週お伝えした野田先生の第2弾。トロピカルアレンジメントのレッスンの報告です。

今回は、NYスタイルではなく??すっかりハワイアン〜!

どうです?このハワイアンぶり〜〜。
DSCF8245.jpg

NYでもこんなにトロピカルの花が手に入る証明です。バリバリのトロピカル。

なんと、このアレンジは、野田先生がハワイに住んでいらしたとき、花屋で働いていてホテルに活けこんだアレンジだそうです。

毎週、こういう感じばっかりだったとか。

ハワイのホテルは、そういえばこんな感じですよねぇ。私もかつて行ったことがあるから、思い出しました。

ハワイでは普通の活けこみのようですが、こちらNYでは値段が高い花ばかりなので(空輸代)、これほどのばりばりトロピカルはお目にかかることはめったにありません。

近くからお見せしましょう。
DSCF8248.jpg

ジンジャーやヘリコニア、プロテアなど。。。(皆さん、知らない花の名前ばっかりかな?)
シンビジウム(手前の黄色の大きな蘭)は、チューブに茎を挿して、それからオアシスに差し込んでいます。

1本1本がとてもユニークな顔を持つ花なので、ちょっとした角度がアレンジの決め手になります。

これはとてもむずかしくて、やり直しがきかないアレンジというか、、、大きな下の葉=モンステラがびっちりとオアシスの表面を覆っていますので、活けなおしは大きな穴があくのでご法度!まず、初心者には無理のアレンジでしょうね。まぁ、野田先生、難易度が高い。。。

ホネホネの葉は、アレカやしと言って、大きな葉っぱなんです。それをはさみで骨のようにカットして形を作ります。いったい何だと思いますよね?おもしろいアクセントになりました。

このアレンジの最中は、ずーっとハワイアン音楽が流れていましたよ〜。気分もすっかりハワイアンということで、楽しいアレンジでした!

それにかなりチャレンジング。これも魅力の一つです。だって、花材が12種類も入ったんですから!





posted by エリー at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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