★ エリー・グレースから学ぶ、フラワーアレンジメント通信講座!
NYスタイル「楽しいテーブルアレンジ」

手軽にできて、豪華でかわいいフラワーアレンジをレッスンします!

★★ このブログの「フラワーアレンジメント元気通信、NYより!」は、アメブロに引越しして名前が変わりました。「NYフラワー元気通信!」続きはこちらから。

2009年09月25日

NYチャプター、草月ワークショップ

もうかなり前から、たぶん半年以上前から、9/21(月)は、川名先生のワークショップがあるから、と草月流の神埼先生から聞かされていました。

それで、ちゃんとカレンダーにマークしていたその日。
私もとても楽しみでした。

川名先生は、草月本部(東京青山)の先生で、去年と一昨年のNYボタニカルガーデンでの菊展のときに、竹のインストレーションをされた方です。

去年の菊展でたまたまその芸術!を見て、「これはきっと草月流だろう。それも男性かな?この力強さはただものではない、、、」などと思っておりましたら、その先生にお目にかかれるとは。

いや、レッスンの手ほどきを受けることができるとは!!
すごいです。

その菊展のときの竹の活けこみは、外にあり、それは大きなものでした。

とても写真1枚には入りきれません。
それは、こちら ↓
DSCF5739.jpg

近くで見ると、こんな感じです。 ↓
DSCF5791.jpg

どうでしょう?すごい技ですよね。
とても真似できません。いや、真似したいとも思いませんが、、、きっと頭が働きませんね。

これは、かなりのおおがかりな空間クリエーションですね。

川名先生は、前家元の勅使河原宏先生と一緒に、有名なところをあちこち活けられていました。

1994年の長野冬季オリンピックの閉会式のアートディレクターもされた、輝かしい功績をお持ちです。


さて、川名先生のレッスン。テーマは、「カラー」=色です。

色の扱いについての講義があり、奥行きを出すための工夫とか、先生独特の表現で説明されました。
色の3原則だけの話ではありませんよ。

効果的な色の使い方など、とても1,2,3で覚えられるものではなく、感覚として養っていくものだ、と学びました。

私も納得です。


セミナーは大盛況で、4−50名はいたかな?
その生徒の一人一人の作品をちゃんと批評してくれます。

神崎先生のグループは、右側の列に。
後ろにいろんな花がありますから、そこから、3種類の花を選びます。
葉は2種類。

私たちのグループのが出来たところです。

DSCF8922.jpg

私の作品は、一番右奥にあります。
無難な色の茶色の花器にしました。

ブラジル人のレネーは、ずいぶん前から緊張していて、特別準備レッスンなどを受けていました。
そして、自分の生徒だったモニカが、メキシコからわざわざ飛んできて、一緒に受けましたよ。
大変熱心です。
モニカは、今は、メキシコの日本大使館の活けこみをするほどです。

いやー、やはりレベルの高い人と一緒にレッスンすると、勉強になりますねー。
触発されるというか、もっと創作意欲がわいてくるというか。

今度は、日本の本部に行ってレッスンを受けてこようと思っています。







posted by エリー at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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