★ エリー・グレースから学ぶ、フラワーアレンジメント通信講座!
NYスタイル「楽しいテーブルアレンジ」

手軽にできて、豪華でかわいいフラワーアレンジをレッスンします!

★★ このブログの「フラワーアレンジメント元気通信、NYより!」は、アメブロに引越しして名前が変わりました。「NYフラワー元気通信!」続きはこちらから。

2009年06月27日

おかき大好き

いつ私、話したかな?おかきが大好きだって??そう、あのおせんべいのこと。

今日のタイトル、おかきとお花の関係について。。。

先週、以前に日本からバレンタインの特別アレンジを講習を受けに来た、紺谷さんが夏休みをとって、私のレッスンの受講にいらっしゃいました。

1週間の休暇をフラワーアレンジメントに使う。なんと贅沢な!(と、私は思うのでが。)

来るだけでも大変なのに、気を使ったくれて、おかきのおみやげまでたくさん!ありがとう。

私は、お菓子の中ではもしかして一番おかきが好きかも、と思います。
いや、羊羹もケーキもクッキーも好きだけど、どういうわけか、おせんべいのボリボリ、バリバリが好きなのです。

これは、絶対に父譲り。父も大好きで、いつも家にはのりのせんべいがありました。あれが、父の大好物で、あののりせんべいをつまみながら、幸せそうにビールを飲んでいた父を思い出します。

母は、好きではないそうです。私のパートナーも、どちらかというと嫌い?なほう。
「よく、パシャパシャと食べられるねぇ。」と呆れ顔で言われますが、だって、美味しいんだもん。しかたない。

どうも歯に詰まりそうでいやだって。そんな理由。。。きらい人はしょうがないか。(でも、私が独り占めできるからいいけど。)

友人も、「空港のラウンジからもらってきたよー」、とか言って、袋にいろいろな種類の入っているおかきを持ち込んでくれたりします。ANAのラウンジには、美味しいのがあるんですよ。

と、おかきの話はこれくらいで。。。


紺谷さんは、木曜、金曜と3レッスンを終えて帰国されました。時々、ご自分で近くのお花やサンでお花を買って活けているという紺谷さん。とても熱心でした。そして、上手に活けていました。

ちょうど、基本中の基本のスタイルを3つ習ったので、それを思い出してどんどん自分で活けていってくださいね。慣れるほど、上手になるはずです。

彼女の偉いのは、自分で活けた写真をよく送ってくれること。自己流?なのでしょうが(失礼!)それでも、わざわざお花やサンで買い求めて、自分で活けてみるというのは、日本に本帰国した人ならわかるでしょうが、コンスタントにすることはむずかしいらしいですよ。

それを、毎週のようにやっているそうです。ですから、今度はきっちりと基本を教えたので、応用してやってみたらどんどん上達すると思います。その近所のお花やサンとは、すっかり仲良しで、よく安く分けてもらうようになったとか。

偉いなー、と感心しました。そういう方は、絶対に上達が早いですね。

では、紺谷さん、また来年の夏休み、待ってまーす!!というか、また機会があったらレッスンしに来て下さいねー。


posted by エリー at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

久しぶりのNYレッスン

日本に帰国して、その後沖縄でセミナーを朝から晩までして、なんか今回のNYのレッスンはとても長くお休みをしていたような気がしてなりませんでした。

きっと時差ぼけのせいでしょうが、私のブレイン(脳)の左側と右側が全く動かなく、ただ真ん中のたった一部のみ、ちょろちょろと動いているような気がしました。

この感じはもう特別ですね。一生懸命に今の時間に焦点をあわせようとするのですが、コンセントレート(集中)できないという状況。。。

でも、レッスンが始まって、はっきりとした色を活けてもらったら、なんか頭もはっきりとしてきたような気がしました。
DSCF8002.jpg

薄いピンクのスプレーローズがとても癒しを与えてくれるような気がします。

沖縄では、蘭(デンドロビウム)が手軽に手に入るので、NYほど珍しい花ではないのですね。
NYでは、遠くから飛行機を運ばれてくるからしょうがないか。

レッスンのときだけ、今の時間!に戻れるのでなんかすごくいい感じです!


posted by エリー at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

5月の花が咲き始めました

いやー、もう5月になったんだー、と思ったとたんに、沿道からつつじの咲き始めの濃いピンクや赤い色が目に飛び込んできました。

それよりもびっくりなのが、藤の花のきれいなこと!

時折、藤の棚がある家がありますが、今最高にきれいです。

生徒さんも、「これ、見てください。アパートの裏手にあった藤の花。」と、携帯にとったキレイな写真を見せてくれました。

「去年まではもしかして、そこにあっても気がつかなかったかも。お花をするようになって、改めてあまりにもキレイで思わず写真を撮った」ということです。

そうか、お花を習う効果は、そういうところにもあったのか、、、とびっくりです。

あの藤の色は、とてつもなく微妙な紫の色あいですね。

ふさっとした花つきに、濃淡のある紫の兼ね合いがなんともきれいです。

もうすぐ母の日だから、特に私は紫が目につくようです。

なぜかというと、私の母のイメージカラーが薄いパープルだからです。

そういえば、息子たちがもつ私のイメージカラーって何だろう?いったいあるのかな?とも思いますが、今度聞いてみたい衝動にかられました。

今日バスを待っていたら、近くのロシア系のおばあさんが、手に紫色のライラックを何本か持っていました。

「きれいね。」と言うと、「すぐそこのお庭にあったのをもらったの。昨夜はパーティで食べ過ぎたから、こうやって歩いているのよ。」と。元気に足を上げながら、雨だけど傘をさしながらなんのその。

そういえば、その辺を行ったり来たりしているなーと思って見ていました。

私の撮った紫の花の写真がないから、フローリストリビューからの写真を載せましょう。
FRW0006.jpg
posted by エリー at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

メールマガジン第1号発行!

エリーの月刊フラワーニュースレターが、形式を変えてまぐまぐから配信スタートになりました。
名前も「エリー・グレースのNYフラワー通信」と変更。

今までエリーのHPからご登録いただいた方にはお手数ですが、改めてのご登録を、上記のサイトもしくは、このブログの上部左上からお願いいたします。

そして、お約束通り、月の半ばにもう一度レターを発行いたしました。

今回のような月の半ばに配信号は、バックナンバーをHPにアップいたしません。
まぐまぐには、最新号のみの掲載です。

次回号は、今月末にいつものようにエリーの今月の花とつれづれ日記など、お送りします。
そして、それはHPに過去3ヶ月分のみの掲載となります。
それは、こちらのページを見てください。

今回のような月半ばのレターは、アレンジにもっと興味のある人にとっては、大変ためになるように企画します。

今回は、第1号なので、チラリと中味をお見せしましょう。
今回は、こんなアレンジをピックアップして解説しています。

bagbouque4-1.jpg

この前のフラワーデザインショーで見たアレンジです。
母の日のイメージにぴったりでしょう?
もうすぐ母の日ですものね。
よいギフトになるか??でも、作れないとしょうがないけど・・・ね。

さて、今回号は、月末までしかまぐまぐを通して見れません。

もし気に入っていただけたら、どうぞこのブログのトップからもご登録いただけます。
ご登録のところに、メールアドレスを入力していただければ完了します。

何人か、登録の仕方がちょっと不安、との声が。
また、解除も簡単にできます。とにかくメールアドレスを入れるだけ。

bagbouque2.jpg

これからの「エリー・グレースのNYフラワー通信」をどうぞよろしくお願いします。


posted by エリー at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

今年のメイシーズフラワーショー

今年のMacy’s Flower Showは、ピンクフラミンゴというテーマで、基調色がピンクです。

マンハッタンのミッドタウンにある、メイシーズという大きなデパートで、毎年開かれるフラワーショーです。

1階の店頭と店内を花いっぱいで飾ります。
DSCF7536.jpg

フラミンゴは、逆光になり、上手く撮れていません。失礼!
DSCF7533.jpg

DSCF7546.jpg

どれもすごくクラフトチックですよね。フラワーアレンジメントは、とてもクラフト的なところがあります。
全てカーネーションで挿していますよ。

店内の様子です。
DSCF7548.jpg

DSCF7551.jpg

ピンクがいたるところに。
DSCF7542.jpg

店頭のショーウィンドウの写真は、また上手く写っていませんでした。
写真撮影、むずかしい。。。

今日は、日中の気温が約20度まであがり、湿度はもちろんなくとてもきれいなお天気でした。

そして、外は今、モクレンが最高に咲いています!
また、桜も見事です。

電話で日本の母と話したら、今日本の桜前線は、岩手県だとか。
ということは、NYはたぶん岩手県と一緒くらいなのでしょう。

posted by エリー at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

ワシントンDCの桜、圧巻!

友人のEMIちゃんから、桜写真便りが届きました。EMIちゃんは、いつもどこにでも大きなカメラを持ち歩き、シャッターチャンスを逃しません。

私のお花のHPのクラスの様子なども彼女が撮ってくれたものです。

ワシントンDCに花見に行ったとのこと。
もう、これを見たら、私は絶対に来年は行きます!
桜まつりが4月4日に行われたそう。
見てください、このすばらしいこと!

sakuraDSC_4465.jpg

sakuraDSC_4498.jpg

sakuraDSC_4514.jpg

sakuraDSC_4522.jpg

sakuraDSC_4536.jpg

sakuraDSC_4570.jpg

sakuraDSC_4601.jpg

sakuraDSC_4619.jpg

sakuraDSC_4628.jpg

sakuraDSC_4674.jpg

sakuraDSC_4684.jpg

sakuraDSC_4702.jpg

sakuraDSC_4714.jpg

心が洗われるようですね。

こちらはそろそろ咲きごろになってきました。
近くの公園なども、もう白っぽい桜が満開で、思わずなでちゃいました。

来年のワシントンDCの桜祭りは、4/10との情報を得ました。
今年の観客はその日、14万人だったそうですよ。
すごい動員力ですよね、「桜まつり」。

NJ州は、たぶん来週末だろうとのことです。


posted by エリー at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

日本クラブのアート展

日本クラブのアート展が開催されています。今日は、その第4日目。

日本クラブのカルチャースクールの講座の先生と生徒さんたちの作品展です。

これは私の属する草月のコーナー。
まずは、神崎先生の作品から。
DSCF7443.jpg

赤の花器2種を使ってそれと黒の鉄のオブジェとくるくるっとしているストローを使った作品。
なんかユニークですよね。
お隣のコーナーは池坊なので、全く違った要素を充分に出しています。
とてもコンテンポラリー。

そして、私たちの作品群。
DSCF7449.jpg

DSCF7452.jpg

真ん中の竹馬みたいな作品が、私とレネーの共同作品です。
フラワーアレンジメントとは全く違った活け方ですよね。

そして、正面奥には、草月の大先生の畑先生とそのグループの作品。
DSCF7455.jpg

とても大きな立体的な作品です。太い枝を組み立ててトンテンカンと土台を作っていました。
そして、畑先生はディレクター。遠くから活ける人たちに指示を出しています。

その両脇にあるのは、書道クラスの方たちの作品です。

カルチャークラスの皆さんのレベルの高いこと。
それぞれにすばらしい作品を出されていて、私もとてもインスパイアーされました。
いい刺激を受けたってことです。

アート展は、来週の火曜日まで続きます。
お時間のあるかたはどうぞ足をお運びください。

The Nippon Club
57St. (6と7Ave.の間)




posted by エリー at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

セミナーのサンプル作成中

今度日本で単発セミナーするときのサンプルを作ってみました。

そして、それをコラージュ加工してみました。
始めてトライしてみたものです。
2009-04-5.jpg

活けた花器は、絵付きのバケツ、ブルーのジョウーロ、籠製のベビーカー。

今はまだデザインを考える途中経過ですので、あまり大きくは見せられません。。。
でも、身近な花でかわいくできたので、ちょっとだけご披露を。
あまり高価な花は使っていませんので、自然調のミニアレンジです。

今度は、リボンワークを取り入れようと思っています。
さて、どうデザインしようか、、、いろいろと試しているとあっと言う間に時間が経ってしまいます。

まだまだデザインは続きます。
他にも試したい花器があるので。

デザインが決まったら、今度はまた花を変えてやってみます。

さて、どんなアレンジを教授できるのか・・・私も楽しんでやっているところです。

お腹がすいたなーと思ったら、もう夜の7時半。
あれ〜、さすがに手をとめてこれから夕食の準備をします。。。

posted by エリー at 08:28| Comment(1) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

エリーとお花の仲間たち、そして勉強会

先日の結婚式をお手伝いくださった、お花の仲間たち。

皆さん、インストラクターコース以上の方たちです。
結婚式のレセプション会場の入り口でパチリ。
P1030011.jpg

その後ろにある大きな花は、エリーのファンスタイルのアレンジです。
DSCF6908-1.jpg

そのほかの写真は、教室ブログの方にアップしておきましょう。
グリーンの垂れる花は、アマランサスと言って、アメリカ人が大好きな花です。
変わったアクセントをつけてくれますね。

その皆さんが今とても勉強熱心で、26日にランチ持参で集まり、一日特別集中講座をやりました。
内容は、今年2月から新カリキュラムに移行したアレンジのうちの、大幅に花材が変更になったものを4つばかり。

午前中に活けたものをお見せしましょう。
一つ目は、こんな花材を使って、パヴェというスタイルをしました。
DSCF7078.jpg

5つ並べて撮ると圧巻です。
DSCF7109.jpg

上から見ると、
DSCF7105.jpg

大きなテーブルアレンジになります。プロ科で学ぶアレンジの一つです。
これからプロ科をする方、どうぞお楽しみに。

また、アドバンスト科でやるフェニックスも皆さんで活けました。
DSCF7120.jpg

残念ながら、10本のオレンジのゆりが咲いていませんでしたから、全部咲いたと想定したら、ボリュームはもっとすごくなるはずです。
これは会場装花の一種です。けっこう大きなアレンジですよ。

その後は楽しいランチ。みんなでお花のことを話しながら食べる食事は最高です。
Mさんが、手作りさくらもちを作って来てくれました。
感激のあまり、写真撮るのも忘れてぱくぱく食べちゃいましたー。
ほんのり塩漬けの葉がとても懐かしいお味でした。

午後もまた3名の方はアレンジを続け、、、さすがに夕方は皆さんもうかなりお疲れの様子。
もうイメージが取れているアレンジだから、すごく上手に決まっていました。
そちらの写真はまだ未加工ですので、後ほどに。。。

posted by エリー at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

3月21日の結婚式の花

3/21(土曜日)は、以前もお知らせしたとおり結婚式の花を活けこみました。インターコンチネンタルホテル(Lex.と48St.)でのレセプション。

そのテーブル花は、全て生徒さんたちの手がけた作品。インストラクターコース以上の方5名が手伝ってくれました。この前、レッスンでやったドームシェープのセンターピースです。

これが、そのセンターピースが飾られた会場の様子です。
メインのテーブルは、大きなアレンジです。
DSCF6933.jpg

グリーンのミニチュアハイドレンジア(ミニあじさい)が入っています。
こんな花。↓
greeen hydrensia.JPG

これが、もっと咲くとかなり大きくなるし、花持ちもいいのですが、5日経ってもあまり咲きませんでした。ようやくこのくらい。本当は、もっと大きくて見事ですが、それでもなかなかかわいい花です。

頼まれた色が、白とグリーンのアレンジということでしたので、白を中心にまとめました。

どなたもさすがに練習の成果があって?すごーくお上手。活けてもらっている間に、私は教会に飾る花とか、レセプション会場の入り口の花とかを活けていました。

朝からかなりバタバタして、全て終わってほっとしたら、バラのとげでえぐられた指先が痛み出しました。きれいなバラには、鋭いとげがあるのですよ。急いでいると、ぐっさりやってしまいます。。。

今月号のフラワーニュースレターには、このウェディングブーケを載せることにします。キャスケードブーケを作りました。シードユーカリプスを使いましたが、かなり重くてそれを垂らすのが一苦労。細かい裏方作業にかなり時間がとられます。

花嫁さんの雰囲気に合わせてのエレガントブーケです。お渡ししたときに、「ステキー!」と言ってくださって、それで全てが報われるっていう感じです。一番ほっとする瞬間。とてもエレガントな方にお似合いのすその長いドレス。彼女にぴったりのブーケが出来ましたー!

今日は、そのホテル付近は工事やらVIPの到着やら映画の撮影とかで、近くまで車が行かなくて、花の運びこみにかなり苦労しました。

活けるだけでも神経使うのに、その他もろもろの作業がたくさんあるのが結婚式です。今、全て終わってホッとして、とても美味しくワインをいただきながらこのブログを書いています。。。

いやー、帰りの車で3分に一回くらいあくびをしながら運転して帰ってきました。ホッとしたら気が緩むこと。。。

また後ほど写真をHPにアップしますので(英語の方ですが)、見てくださいね。

DSCF6916.jpg
メインテーブルの大きなセンターピースです。

DSCF6940.jpg
 ↑ ホテルのレセプション会場の入り口のウェルカムデスクの上のアップライトのアレンジです。先に教会に飾ってから持ち帰ったもの。

忙しかったけど、とても楽しい活けこみが出来ました。お手伝いくださった方たち、どうもご苦労様。幸せ作りのお手伝いにご自分のスキルが生かされましたね。

しかし、今日もまだ寒くてしっかり厚手のコートが必要でした。セントラルパークでの写真撮影会はどうだったのでしょうかね?
posted by エリー at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

春色のアレンジに癒される

この週の金曜は、13日の金曜でした。欧米では、昔から13日の金曜は不吉なことが起きるとか言って、よくホラー映画に取上げられたりしたものです。

みんながそんなことを思うから、起きるのでは??と思うのですが。。。

不吉なことではないけれど、帰り道では、アシスタントの斉藤さんの運転する車からジョージワシントン橋の上での2つの大きな事故を目撃してしまいました。

あっちとこっちと2つ。全く別の事故だけど、ほとんど時間的には同時くらい??

反対車線を走る私たちのレーンがのろのろなので、いったいどうしたのかと思ったら、その向こうのMHTに向かう車線が完全ストップしているようです。救急車もどんどん走っています。「これは事故かしらね?」なんて話していたら、「あらーーー」。

車一台は横転しています。かわいそうに。。。

あーあ、MHTの教室ではとってもすてきな花を活けた後だったのに。。。

いやな話の後でごめんなさいね。
事故にはとにかく気をつけましょうね!

春色いっぱいのNYスタイルのアレンジメント。
こんなステキな花をつかったんですよ。
3DSCF6798.jpg

白のヒアシンスを中心に撮りました。とってもいいにおいでしたよ。それにピンクのチューリップもかわいいですね。

その金曜もまだ朝は氷点下でした。でも、もうそろそろ気温があがりそうな気配がしますから、来週に期待したいところです。

posted by エリー at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

最近の草月ワーク

今年に入って、かなり草月に力が入り始めたエリーです。
最近、「2級師範参与」という資格をとりました。

私のお花への入門のきっかけは、草月流。
留学時代に博士課程に進んでいるマチコさんという方が、熱く草月流のおもしろさを語ってくれたことがきっかけ。
その時にすぐにでもやってみたい、と思ったほどでした。
でも、そのときは周りに先生がいなかったので断念し、日本に帰国後すぐにスタートさせたのは何年前??

NYでは、月に2回ほど、57丁目の「日本クラブ」にて、神崎先生のレッスンを受けています。
草月の道すでに50年、という強力なバックグランドがある先生です。
そこに行くと、私なんかまだまだひよっこだなーと感じます。

1月と2月に活けたものがこれ。
全くフラワーアレンジメントと違うテイストを見てください。
お花に興味がある人は、お花をあちこち違う角度から「活ける」ということにおもしろさを感じると思います。
お花をふんだんに扱っていると、今度はシンプルな線の動き、枝ものを使ったアレンジに興味が沸いてくるものですよ。

DSCF6309.jpg
これは、葉っぱだけ、ハラン(タイリーブス)だけを使って活けなさい、お題をだされたもの。
小菊は、愛嬌です。。。主役がハランの動き。

DSCF6299.jpg
今度は、レンギョウちょっと入れて、線の動きをだしたもの。こちらにもハランが入っています。
曲げたり、伸ばしたりしながら、線を作っていくものです。

DSCF6318.jpg
この時は、ベイビーブレス(かすみそう)だけの一種活けのお題がでました。
「分解して再構成」というテーマがあります。
かすみそうの線だけを使うこともあります。むずかしい。。。

メキシコ人の友人の作品は、こちら。
活けたものを動かせなかったから、背景がじゃまだけど、変わっているのがわかるでしょ?
DSCF6320.jpg
赤と黒の花器を使って、上の方と下の方にマッス(固まり)を作って、後は線を見せています。
きれいな背景で撮りたかった。。。
彼女は、メキシコ時代にNYの先生のところまでレッスンに来て、その後メキシコ人として唯一教えていた人。すごく上品で知性溢れる方です。

メキシコ時代には、テレビ番組も持っていて、毎週30分、草月を紹介していたそう。
発想がとてもおもしろい人で、一緒に活けるのが楽しいです。

DSCF6327.jpg
こちらは、高い場所に活けるというテーマに沿って、高いカウンターに活けています。
活けた場所は、ちょうど目の高さのところ。
上から垂れる活け方もいいかもしれませんね。
私は横に流してみましたが。
これもチャレンジングでした。

DSCF6614.jpg
今度は、早咲きの桜を使ったアレンジです。
横長の花器にまたハランをくねくねさせました。
チューリップを使うのは、めずらしいことです。菊とか多いけど、あまりにもきれいだったし、春めいていたから仕入れてきた、と先生が。

そして、今度は投げ入れです。
DSCF6626.jpg
先ほどのアレンジと組合わせて活けました。
いわゆる2つ活けになりました。

組合わせるとこうなります。
DSCF6622.jpg
大きなテーブルにアレンジするには、いいですよね。
本当はもっとハランを使いたかったけど、、、他の方の分がなくなりそうだったから、椿の葉を使っています。

近くで見ると、椿が一輪咲いているのがわかりますよ。
DSCF6630.jpg
右下の赤い花が椿の花です。もう春ですねー。
桜はまだつぼみが固いけど、2-3日のうちに咲くでしょう。


フラワーアレンジメントとは全く違う手法で活ける生け花。
「花あしらい」という勉強には、最適ですよ。
空間をとても意識したアレンジも、大変勉強になります。

私のアレンジは、NYスタイルが主流なので、たっぷりとした花使いと配色のハーモニーが特徴的と思いますが、こういった斬新なスタイルを勉強して、ブラッシュアップしています。

お花の学びは一生続きそうです。。。

ラベル:生け花草月流
posted by エリー at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

可笑しな虫の知らせ

320DSCF5748.jpg

金曜の朝は、キタノホテルの花の手入れに向かってから、フラワースクールの教室に向かいます。

木曜の夜に、さぁ、そろそろお風呂に入ろうかな?としていたときのこと。

テーブルの脇で「バサッ」という音がして、何かと思ったら。。。

白の菊の首がばっさりとバラバラにばらけて落ちました。。。

その白の菊は、ついこの前の火曜日にホテルで活けた残りの花をもらってきて、他の前からの花にたった一輪挿しておいた花でした。つまり、その花瓶では一番新しく、とてもきれいに咲いていたのでした。

「あれ?何かあったのか?それとも、これからあるのかな?」

そういう時って、普通何か不吉なことが、、、と言いますでしょう?

さて、何だろう?でも、あまり自分の身の回りのことの胸騒ぎはしませんでした。

じーっとその落ちた菊を見ていたら、、、「あ、キタノホテルの花に何かあったのかな?」という気がしてきました。

それで次の朝は、いつもより15分ほど早く家をでることにしました。
その日は不思議とバスの乗り継ぎの便などがよく、すいすい着いたのでいつもの花手入れより余裕の時間がありました。

さて、お水やりを始めようと思って、作業場へ向かったら、、、
あらー、いつも置いておいた場所の棚がすっぽりとなくなっています。
当然、お水差しのじょうろやバケツや花はさみなども。。。

困った。
セキュリティに駆けていって話しを聞くと、消防局からの通達でその場所を広く開けることになったそうです。

それが、活けた翌日に全て移動したとのこと。
しかし、捨てられることはないと思うのですが、どこにあるのかわかりません。
関係者たちが出社するには、朝早すぎたので。

あちこち探してもらって、花はさみ類はでてきたのですが、肝心の水差しがなくなっていたので、そこにあったピッチャーみたいなものを使って、水を足して花の手入れをしてきました。

その日は、もうその後の予定が詰まっていたから、またキタノホテルに戻る余裕がないので、また水差しのことなどを聞き出す時間がありません。あの水差しは、草月のブランドのもので、とても使い勝手がよく手入れが楽にできるものなのです。

なんとか予定の作業を終わって、教室に向かうとき、ハッと、昨夜の白い菊のことを思い出しました!
そうか、これだったんだー。

時計を見たら、ちょうどいつもの時間通りです。

つまり、あの菊の花首が教えてくれたことは、このことだったのかなー、と不思議な気がしました。

その予感に従っていつもより15分早く出たおかげで、教室にも遅れることなく、全て大丈夫でした。

白菊を通してのメッセージ??虫の知らせ?
なーんちゃって。
でも、直感を信じなさい、とはこういうことなんですね。

posted by エリー at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

バレンタイン活け

バレンタインの前日、MHTの街中ではすでに赤いバラのアレンジや花束を持って歩いている人たちが目立ちました。

3月にするウェディングの最終打ち合わせをするために、インターコンチネンタルホテルに向かいました。
このホテルのフロントのアレンジはゴージャスで有名なのです。

そのエントランスホールで見かけたのが、コレ!
あれっ?変なおじさん?!
なんか、花を活け替えたり、水を足したりしています。

intaerconti1.jpg

私、つかつかっと近づいて、いろいろと質問しちゃいました。

ん??
なんと、このおじさんは、このアレンジを活けたフラワーデザイナーだったのです!
39St.と5Ave.にある花屋だそうです。

「大きな花器なので、それにどうやって活けているの?」
「オアシスも入っているし、水もたっぷり入れているよ。」

「どうやって活けたの?はしご使ったりして?」 (冗談で言ったけど)
「NO!!!」

大笑いされちゃいました。。。

火曜日の朝6時に、この大きなテーブルの下にビニールシートを広げて、男性のデザイナー3名で活けたとのこと。

そうでしょう、そうでしょう。
男性の力を借りないと、とうてい持ち上げられない大きさと重さのアレンジになっていますから。
それは重そうですよ。

ボケの枝としだれ柳が入っていますから、大きさが充分にでますよね。


intaerconti3.jpg

さて、真っ赤のアレンジはいかに??
もっちろん!バレンタイン週の活けこみだからです!
今週は意識的に、絶対に赤にしないとね!


その日のレッスンでは、私のスクールのバレンタインアレンジメントをしましたよ!
花合わせは、こちら!
Dome11.jpg

私たちは、ロマンチックにバレンタインに迫ってみようと思います!
その活けこみの様子は、教室ブログにアップしましたから、見てください。

しかし、インターコンチホテルのゴージャスアレンジが変わりました!
ホテルの内側の人に聞くと、、、今、いくつかの花屋からサンプルアレンジをしてもらっているとのこと。

以前は地球儀のような、大きな大きなゴージャスなラウンドのアレンジが有名でしたのに。。。
それを見れるかと思っていたら、あれ?ちょっと格下げ??

なーるほど、ですよ。
このホテルもお金をしっかり削る方向に動いているということです!
だって、以前のアレンジなら、もしかして2000ドルもしたりして、、、と思うくらいすごかったですから。
今日のこのアレンジは、それに比べてとてもステキですが(私は個人的には好きですけど)、花の数が圧倒的に少なくなりました。

どこのホテルも稼働率が悪くなってきているそうです。
しょうがないねぇ。。。
ラベル:バレンタイン
posted by エリー at 00:38| Comment(2) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

今日の勉強会

今月から、新カリキュラムが登場します。
その発表をもうすぐしますが、その前に勉強会を。

今日は、NJでの月1回のレッスンをして、初めてのスタイルを卒業生たちに活けてもらいました。
プロ科の新テクニックで、たっぷりのお花のセンターピースです。

それは明日にお見せするとして、今日の午後にインストラクターコースに進んでいる生徒さんたちに、新カリキュラムの説明会とデモを行いました。

花が以前ほど簡単に手に入らなくなったもの、その反対に調達しやすいものなど、年々変わってきています。
そこで、かなりの花の調整を行いました。
そして、新カリキュラムも導入しましたので、他のテクニックコースの生徒さんたちに教えるまえに講習が必要です。

今日は、かわいいビーダーマイヤーというスタイルをみんなでやってみました。
5人がかりでワッとやったので、早い、早い。
それが、これ! フラワーケーキみたいに出来上がりましたよ。
Bieder2.jpg
ちょっとクラフトチックなところがありますが、、、きゃっわいいーーの!(笑)

今日は、バレンタインの前ということで、問屋さんには赤とかピンクの花ばっかり。
それで花材をあわせてみました。

お花を縦に見ると。。。
Bieder5.jpg

きっと、習ったらすぐにお家でも作れるスタイルですよ。
プレゼントにも最適です。
ベーシックコースのスタイルの一つです。

なんだかんだと勉強会は盛り上がり、夕方までしっかりやりました。。。
午前中からずーっとで、外は真っ暗まで。
皆さんとても熱心です。

また明日は、プロ科のお花をお見せしましょう。
posted by エリー at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

レンギョウを活けました

花だけは春です。レンギョウは、今の時期、花問屋さんにたくさんで始めました。

今日のキタノホテルの活けこみはこのレンギョウを使いました。英語名では、フォーセシアと言います。
朝にキタノホテルに向かうときも、途中のビルの玄関を飾る花もこのレンギョウでしたし、レストランの店先もそうでした。

キタノホテル玄関のお花です。私の先生級の作品ですが、スヤマさんは他のホテルの活けこみもされています。今、神崎先生は日本に出張中なので、代わりにスヤマさんが活けられました。

とてもモダンな活けこみがいつも斬新で、フラワーアレンジメントと草月の融合といった感じです。
DSCF6456.jpg
今はまだ黄色の小花があまり咲いていませんが、私が金曜に花の手入れに行く頃は、見事なはずです。お水差しがとても楽しみです。

バードオブパラダイス(ゴクラクチョウ)があちこち飛んでいますよ。

後ろに黒い物体が見えますね。あれは、有名な??猫の銅像で、この猫のベロにさわってスリスリすると、お金が入ってくると言われているそうです。
道理で、そのベロ(舌)の部分だけ、磨り減っているんですよ。(笑)

さて、今度はお座敷(小)の花を私が活けました。
DSCF6451.jpg
大きな葉っぱっは一枚使い、その葉に穴があるんですよ。そこにあちこちにフォーセシアを挿しています。

紫の花はカンパニュラです。

ここの掛け軸は、「一期一会」と書いてあります。
このお座敷は10畳くらいでしょうか。時々は、ヤンキースの○○イ選手が食事に来られるとのことですが、最近はどうでしょうか??

今日のNYは、摂氏で10度くらいになりました。妙に暖かく感じます。
posted by エリー at 07:44| Comment(4) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

この冬一番の冷え込みの日に

今日金曜日の最高気温は、15F。だいたいマイナス10℃くらいでした。そして、今は夜中の12時。気温は10F、それはマイナス12度くらいのこと。全く、寒すぎです。

その極寒の中、生徒の皆さんはがんばって教室に来ましたよね。「耳がちぎれそう」という声が。それでも、アレンジの最中はとても暖かい雰囲気。そして、出来上がったアレンジをきれいに包装して帰りました。

そう、今日はきっちりとお花をカバーしてあげないと、凍ってしまう可能性がある。そうなるとお花が持たなくなりますからね。

私もかなり覚悟をして外に出たのですが、運良くすぐにバスが来たり地下鉄が来たりして、あまり外にいる時間が長くなくて済んだので助かりました。だって、朝に外に出たとたんに鼻毛が凍ったもの。これって、アラスカ並みですよ。

そんななか、今週はウェディングのイメージのお花を活けてもらいました。今度結婚式を頼まれたので、そのイメージとりのためでもあります。今週はこういうお花をするよ、というと、プロ科のみなさんも張り切ったよねー!
DSCF6282.jpg

Vandella(バンデラ)というシャンペンカラーの上品なバラが決めてです。結婚式用には、これにもっと明るいグリーンが入ります。エレガントがテーマですから。

まだ当分寒い日が続くNYです。真冬のアレンジと言ってもいいかもしれませんね。

posted by エリー at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

赤のゆりでおめでたくスタートです

先週のプロ科のアレンジには、赤のゆりを入れました。おめでたく、全体の色調は赤と白で。
DSCF6219.jpg

赤のゆりは、アジアティックリリーといって、ハイブリッドのよく持つタイプのものとは違います。ちょっと花びらが繊細です。

まわりにある豆粒みたいな花?実?は、ハイペリコムと言います。日本語名は、ヒペリカム。今回は、真っ赤な色のものをピックしました。

ギザギザの白のポンポン(小菊)が、活ける人はとても気に入ったようすでした。かわいいですよね。

なんといっても一番のかわいさは、小さな水仙、ペーパーホワイトという花です。
DSCF6221.jpg

しかし、花の名前もいろいろ考えるものですよね。「ホワイトペーパー」ではなく、「ペーパーホワイト」。

不思議と、「ホワイトペーパー」といわれると、文房具をイメージしちゃいますよねぇ。。。

プロ科のアレンジは、教室ブログにアップしました。


毎日、毎日とーっても寒いNYです。雪

たった今、長男がヨーロッパのチェコから戻ってきた様子。こんな寒さは何でもないって。なんでも向こうは毎日マイナス10度くらいだったとか。

いやだー、もうそんなところに行きたくないーー。最近、寒さに弱いエリーです。すぐに風邪を引く。

風邪対策で、オンラインでエクササイズのDVDを週末にオーダーしました。
さて、それはどうなるやら。。。なんか楽しそうなエクササイズなんですよ。だから、つい。。。
早く届かないかなぁ。るんるん

Ellie
posted by エリー at 08:10| Comment(2) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

赤いバラの続きのはなし

この前の記事に、赤いバラの男性の話を書きました。

そうしたら、読者からこんなメールが入ってきました。おもしろかったので、シェアーしますねー。


> 赤いバラを持ってマンハッタンをさっそうと歩くなんて、なかなかキザですねー!
自分もやってみたいですよ。

昔サンフランシスコのダウンタウンで、現地オフィスの秘書へのプレゼントとしてバラの花束を買ったことがありました。

その花束を小脇に抱えてモデル風にさっそうと歩いていたら、ビルのガラスがあり自分の姿が映ってた。。。

その姿が花売りのおじさんって感じだったんですねぇ(笑)。

なかなかモデルみたいにはいかないものですね。


日本人でもやるって案外めずらしいかも、ですね。
でも、やってみるのは偉いこと。
MHTでは、よく花束をかかえているスーツ姿の男性を見かけますからフツーって感じです。
日本では、あまり見かけないかもしれませんね。
でも、確かに花やのデリバリーのアミーゴたち(ラテン系の従業員)はもっとよく見かけます。

なんといっても女性は、バラの花束に弱いですよね〜。
赤の色に弱いというよりも、バラに参るのかしらぁ〜と思うのですが。。。

posted by エリー at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

赤いバラを持った男

今日キタノホテルの活けこみに行った帰り、黒尽くめの男の人とすれ違いました。寒かったので、黒いコートを着て、黒のタートルネックを着ていた人です。

ガシッ、ガシッという感じで、おおまたで歩いています。あれっ?左手に赤いバラ?!
b-25.jpg

なんかカレの歩き方もいさぎよいというか、豪快というか、日本ではあまり見かけない大胆さがありますよねぇ。そのカレの手に真っ赤なバラがあるから、思わず振り返ってしまいました。

真っ赤なバラ、あれは、90cmのロングステムでした。一番高価なバラです。バレンタインでは最高級のバラ。

それをたった1本長いまま持っています。もちろんそのまま、包装なしで1本だけ。

あれって、目立つー。

すれ違いざまなので、その後歩きながらいろいろ想像しちゃいました。それからどんなドラマがあるんだろう・・・ってね。

女性は赤色に弱い、とこの前テレビでやっていました。赤に反応しやいのは女性の方なんですって、染色体レベルからの話によると。ただの好みだけの問題だけじゃないんですってよ。ふーん、と見ていましたが。

posted by エリー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NY・お花のこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。